セレブリティなレディーは美しいジュエリーに輝きを与える・・・

セレブリティ【celebrity】とは、著名人・名士・セレブ ・名声・高名
                                      By大辞泉

「セレブ」という言葉が流行語のように使われている。
大辞泉では上記のとおり。主に芸能人やお金持ちなどがセレブと思われているようです。
セレブリティの起こりはルネサンス期に、さかのぼります。
そうシャンデリアが生まれ、舞踏会が盛んに行われるようになりました。
この頃、国王は国の為に活躍した人、一生懸命働いた人、国王を守った人などに勲章が与えられました。
当時は国王の姿を浮き彫りにしたものが多かったようです。
これ程の名誉はありません。勲章を与えられる為に、与えられたからこそ、その勲章に恥ずかしくない自分に成長させます。
やがて愛する人や、日頃の感謝を込めて、特別な意味を込めたジュエリーをプレゼントする習慣が生まれました。
そう選ばれた人 それがセレブです。
セレブとは【祝福】を意味します。
人は選ばれる為に、祝福を手にする為に、全ての生活の立ち居振る舞いをエレガントに完璧にこなすよう努力します。
女性は選ばれるに相応しい自分になる為に努力を重ねて淑女「レディー」へとなっていきます。
これがジュエリーギフトの始まりです。
女性は男性から選ばれるために二つの技術が必要でした。
ひとつめは、エレガントであり、素敵な立ち居振る舞いの技術
ふたつめは、自分を高める為のジュエリーの正しい選び方の技術
ジュエリーは歴史を見ると本当に特別な存在。
だからこそ特別な人、選ばれた人にしか手に出来ないような気がします。



自分でジュエリーを購入する素晴らしさ
よく自分への「ご褒美ジュエリー」というキャッチフレーズがあります。
ご自身で購入する場合、他にも大切な意味があるように思います。
それは、
@自分をセンスアップさせるジュエリー。
A自分をグレードアップさせるジュエリー。

大女優グレタ・ガルボ
彼女は1930年代ハリウッドで活躍した大女優です。
彼女が20歳前後の頃、まだ大部屋女優の一人でしかありませんでした。
その頃、1キャラットのダイヤモンドのペンダントを自分の為に購入し、毎日身に付けていました。
これをみたハリウッドスター達は見栄を張って・・と彼女を馬鹿にしたのです。
彼女は「見栄を張っているわけではありません。このダイヤモンドの輝きに負けない女優になりたいんです」
彼女はその言葉のとおり、1キャラットどころではない、伝説の大スターになりました。
子供が靴を買うとき、少し大きい靴を買うでしょう。
そうすればその靴にそうように大きく成長していく・・
自分の器以上のジュエリーを身に着けると、意識するためジュエリーに相応しい立ち居振る舞いが身に着いてきます。
やがて、そのジュエリーに劣らない、又それ以上の自分へと成長させていくことができるのです。
  

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