宝石学  
 宝石学とは・・
  

 1904年フランスの科学者ベルヌイが合成ルビーの製造に成功しました。

 この後、各色石の合成石が製造され、又その合成方法は多岐に渡り進化してきました。

 宝石商は常に合成石との戦いをしながら営んでいるのかもしれません。

 合成石、模倣石と天然石を明らかにするため、様々な検査をして、その石の正体を明らかにします。

 それが宝石鑑別です。宝石鑑別は宝石鑑別機関が「宝石鑑別書」を発行します。

 鑑別結果欄に「天然ルビー」や「合成ルビー」と結果がでます。

 もうひとつ良く耳にされるのが宝石鑑定です。

 宝石鑑定は宝石鑑定機関が「宝石鑑定書」を発行します。

 宝石鑑定はダイヤモンドのみに発行されるもので、ダイヤモンドのプロポーション

 4C(カット・カラー・クラリティ・カラット)を明らかにするものです。

 その為、天然石・合成石を見分けるものではありません。

 これを人に例えると、Aさんは男性です。と証明するようなことが宝石鑑別です。

 宝石鑑定はAさんの体重・身長・3サイズ・肌の色・ほくろの数などの主に

 プロポーションを指します。これが宝石鑑定です。

 では宝石学の基本を少し紹介しましょう。

  

宝石学ページ

  

 ◇宝石の形成(成因)

 ◇宝石の性質

 ◇宝石の結晶系

 ◇宝石の光学的性質

 ◇インクルージョンの神秘

 ◇ダイヤモンド「4C」

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